美容

朝に食べる紫外線対策!?日焼けを予防する食べ物・日焼けする食べ物とは?

紫外線対策になる食べ物トマト

日焼け対策といえば「日焼け止め」ですが!

実は、日焼けを予防・抑制してくれる食べ物 や、食べると日焼けしやすくなってしまう食べ物 があるんです!

※日焼け止めは塗りましょう

実は日焼けに良いと言われている食べ物も、食べるタイミングによっては焼けやすくなってしまうことも…

そんな日焼けに関する食べ物をまとめました!

うぐいすさん
うぐいすさん
食べ物で紫外線対策ができるなんて知らなかった!

朝に!日焼けを予防する食べ物

朝や日中に食べると、日焼けを予防し抑えてくれる素晴らしい食べ物はたくさんあります!

日焼けを予防してくれるからと言って、日焼け止めや保湿をおろそかにしないように気をつけてください!

あくまで、身体の内側からサポートしてくれる食べ物です!

リコピン

リコピンが豊富なトマト

リコピンは抗酸化作用がとても高く、美容や健康にとても良いと評判の栄養素です。抗酸化作用を簡単に説明すると、酸化(老化)を防ぐ という意味なので、アンチエイジング効果が期待でます。

○ リコピンの多い食べ物

トマト・すいか・金時人参・柿・あんず・パパイア・マンゴー など

お手軽で効果が高いのは、トマト です!トマトは生よりも、加熱した方が効果を高く得られます。

リコピンは、油や牛乳と一緒に摂取すると、よりリコピンを吸収しやすくなります!

βカロテン

βカロテンの含まれる野菜

βカロテンは、体内で分解されるとビタミンAに変化する栄養素で、アンチエイジングや皮膚を健やかにするなど、お肌にや健康に良い栄養素です。

○ βカロテンの多い食べ物

にんじん・ほうれん草・モロヘイヤ・ピーマン・かぼちゃ・さつまいも・スイカ など

お野菜は日焼け予防効果だけでなく、食物繊維も豊富なので、腸から美肌を目指せます!

ビタミンA・C・E

ビタミンが豊富な食べ物

ビタミンには、抗酸化作用もあり、美肌効果や美白効果があると評判の栄養素です。
さらに身体の疲労も改善してくれるなど、お肌と健康のためにたくさん摂取したい栄養素ですね!

ビタミンにもたくさん種類がありますが、紫外線対策効果があることには変わりないので、まとめてご紹介させていただきます!

○ ビタミンの多い食べ物

いちご・バナナ・りんご・にんじん・かぼちゃ・ピーマン・赤いパプリカ・ブロッコリー・小松菜・たまご・レバー・アーモンド・ごま・植物油・ココナッツオイル など

ビタミンも、油や牛乳と一緒に摂取すると、より吸収しやすくなります!

ことりさん
ことりさん
柑橘類については後で説明するよ!

その他

他には、ポリフェノールやカテキンなども効果を期待できます。

  • カカオ70%以上のチョコレート
  • ココア
  • 緑茶・抹茶(飲みすぎ注意)

スーパーフードや珍しい食べ物では

  • アサイー
  • マキベリー
  • フラックスシード

などなど、意外と紫外線予防効果のある食べ物はたくさんあります!

朝や日中は食べない方がいい物

一方で、ビタミンは豊富でも、朝や日中に食べると紫外線を吸収しやすくなり、日焼けをしやすくなってしまうという、間違いやすい食べ物も存在します。

朝やお昼に、スムージーやジュースなどを飲む方は、以下の食材は避けてください!

ソラレンを含む食べ物

ソラレンを含む柑橘類はNG

ソラレン自体は体に悪い訳ではなく、光に反応してしまう物質なので、朝や日中に摂取してしまうと、紫外線をより吸収してしまうので、日焼けやシミ・そばかすを作る手助けをしてしまいます…

× ソラレンを含む食べ物

オレンジ・グレープフルーツ・レモン・みかん・ライム・キウイ・アセロラ・すだち・いちじく・きゅうり・じゃがいも・しそ・三つ葉・セロリ・パセリ

朝ごはんにオレンジなどの柑橘類を食べたり、スムージーやジュースにして飲んでる方もいらっしゃると思います。

柑橘類はビタミン豊富でお肌にも良いですが、日焼けをしてしまうとお肌は乾燥してしまい肌荒れの原因にもなるので、朝や日中は控えるようにし、ソラレンは夜に摂取するようにしましょう!

うぐいすさん
うぐいすさん
毎朝オレンジジュース飲んでる…
ことりさん
ことりさん
日中焼けやすくなってるよ…

夏場は食べないほうが良い物

ソラレンを含む食べ物は、ぜひ夜に食べていただきたいのですが、そもそも食べないほうが良い食べ物も実はあります。

ですが、これらを全て避けることは難しいので、少し意識して避けるようにするくらいの方が良いと思います!

× 酸化(老化)を促進する食べ物

砂糖・ジャンクフード・カフェイン

砂糖を含む甘いもの

砂糖は体内のコラーゲンと結びついて肌が硬化し、酸化を進めてシミ・シワの原因に…
コラーゲンが減少しお肌が劣化すると、より紫外線を吸収してしまいます…

ジャンクフード

ジャンクフードには、保存料がふんだんに使用されており、保存料に含まれるリンが老化の原因に…

よく食べるジャンクフード、ハンバーガー・ポテト・ピザなどよく食べる方は注意です!

カフェイン

カフェインの多いコーヒーには、抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれていますが、カフェインは体内の水分を失わせてしまうので、熱中症の危険もあります。
できれば避けるか、飲みすぎ注意です!

夜に!日焼けを抑える食べ物

DHA・EPA

DHA・EPAが豊富な魚類

日焼けした肌の炎症を抑える効果があると言われている栄養素です。

○ DHA・EPAを含む食べ物

鮭・サバ・マス・いわし など

魚に含まれる良質な油は、日焼けだけでなく、美肌や健康にもとても効果的です!

野菜や果物

野菜とフルーツ

朝に食べると日焼け予防効果のある食べ物は、日焼けの吸収を抑える効果も期待できるので、

野菜や果物などは、夜にも摂取すると良いと言われています!

夜であれば、ソラレンも摂取して大丈夫なので、柑橘類などのビタミンはたっぷり摂取しましょう!

ことりさん
ことりさん
夜は気にせずたくさん食べよう!

内側からも紫外線対策を!

ビタミンやリコピンを朝に摂取し、内側からの紫外線対策もぜひ取り入れてみてください!

ただ、朝に柑橘類を食べるのだけは、できる限り避けてください!

同じように日焼け止めを塗っていても、柑橘類を食べた人と食べてない人では、日焼けの仕方に差があったという実験結果もあるくらい変わります。

もちろん食べるだけで安心するのでなく、日焼け止めや日傘などでの紫外線対策も重要です!

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